まとめがき

思ったことが現実になるのは嬉しいけれど、
その現実への回答を持ち合わせていないことは悲しく思う。

あるいはそれは高望みで、目の前の現実に対処することが大事なのか。
想像と現実の振れ幅を受け入れるのならば、目の前のことを正しく受け入れ対処することの方が、想像への回答を用意することよりも有効なのではないか

 

期待と不安の入り交じった気持ち。私の望むもの。
それは未来に希望を持てるのならば、いつでもすぐ目の前に広がっている様にみえた。

 

近頃私が思うのは、魅力的にみえる世界は、それを紹介する人間が魅力的だからそう見えるのだということ。

 

言葉にして頭を整理するとき、極力具体性を捨てる癖は、どこかで直さないと求める人格を得られない様に思える。